アジアンエステ大特集

アジアの神秘〜ジャムウの秘密〜

あなたは『ジャムウ』という言葉を聞いたことがありますか?
ジャムウ(jamu)とは、インドネシアに伝わる各種ハープを調合してできた製品のこと全般のことを言います。
現地では飲み物だったり薬、化粧品などなど幅広く使用されていますが、日本でジャムウといった場合、大抵が「石鹸(ソープ)」のことを指します。
ジャムウは元々インドの伝統医療をベースに配合されており、ジャワ島の世界遺産にはジャムウの調合士の姿も確認できるほど歴史があるんです。

肝心のジャムウの効果ですが、漢方薬と少し似ています。どちらも自然のハーブを原料としているので、より健康的に過ごす為の物と考えていただいて構いません。
ただ、日本だと漢方は『飲むもの』に対して、ジャムウは『石鹸』。役割がはっきり分かれています。

漢方はニキビや冷え性からくるカサカサ肌荒れなど、体の中が原因のものを改善します。

一方、ジャムウ石鹸は臭いの改善、黒ずみ、紫外線やお化粧が原因の肌荒れを改善してくれます。こういった効果から、特に女性が乳首や脇、股といったデリケートゾーンのコンプレックスを解消する為に購入しています。

現地でも観光客に販売されているジャムウは石鹸タイプが殆どで、女性が多い団体客に販売しています。

ちなみに、ジャムウと漢方の使い方の違いは中国でも似たようなもので、中国の富裕層は美容に関しては地元の漢方よりインドネシアに旅行してジャムウで肌を潤すようです。

ジャムウを使ってみた感想ですが、まず泡が柔らかいですね。大手のボディソープや牛乳石鹸とは比較にならないほどフワフワ・ホワホワしています。手で泡を揉むとほのかに弾力があり、ずっと触っていたくなるほど。

臭いは種類によって各種バラバラですが、大抵がほのかな花の香り。現地ではローズが一番人気のようです。

使用後も今まで味わったことのないような、肌のスベスベ感。なのに弾力がありまるで赤ちゃんのよう。脇や股の気になる臭いに関しても、しっかり消臭できているばかりか、ジャムウのさわやかな臭いが脇や股が漂ってきて、全く気にならないばかりか、むしろ開放してあげたくなるような気分になります。

ジャムウを一度使ったらもう二度と手放せない。誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブルを解決したいなら、ぜひジャムウ石鹸を使ってみてはいかがでしょうか?